2026 No.22

おにく 花柳

東京・西麻布 · 肉料理

店舗紹介

「おにく 花柳(カリュウ)」は、東京・銀座一丁目のVORT GINZA brillerビル7階に佇む、東京を代表する肉割烹として圧倒的な人気を誇る一軒です。2026年ミシュランガイド東京一つ星を獲得し、「高品質な調理のレストラン」として国際的にも認知される、銀座の和牛会席の最高峰です。先附から〆の食事まで肉尽くしのコースを、ワインや日本酒とともに楽しめる、無類の肉好きに訪れてほしい一軒として高く評価されています。

No.
2026 No.22 / 50
AREA
東京・西麻布
GENRE
肉料理

店主自ら精肉所へ。徹底した目利き

おにく花柳のクオリティを支えるのは、店主・片柳遥氏の徹底した姿勢です。メインとなる和牛は、店主自らが精肉所へ足を運び、厳選した上質なもののみを使用。市場任せにせず、自分の目で確かめた肉だけが、客の前に届きます。素材の魅力を余すことなく活かす調理法を丁寧に施し、その肉の持つ旨味を「料理」という形で表現する——この姿勢が、ミシュラン一つ星にも結びついています。

但馬玄を中心に、全国の銘柄牛を厳選

おにく花柳の仕入れの軸となるのは、但馬の聖地・美方郡の頂点とされる希少銘柄牛「但馬玄(たじまぐろ)」です。健康と旨味を追求して育てられた但馬玄を中心に、産地や肥育者を熟知した上で、その月・その日に最良の状態にある黒毛和牛を全国から厳選。さらに新鮮さにこだわり、部位ごとに少量ずつ仕入れるという徹底ぶりで、常に最良の状態の肉を、最適な部位で提供します。

先附から〆まで、すべて肉尽くし

おにく花柳のコースは、文字通り先附から〆の食事まで肉尽くし。前菜的な小皿料理から、メイン級の肉料理、そして〆のご飯ものに至るまで、和牛のあらゆる表情を会席仕立てで体験できる構成です。和食の繊細な構成美と、肉料理のダイナミズムが完璧に統合された、肉割烹というジャンルの一つの到達点と言えます。

選定理由

おにく 花柳は、店主・片柳遥氏が但馬の聖地・美方郡の頂点である希少銘柄牛「但馬玄」を軸に、全国の銘柄牛を産地・肥育者まで熟知した上で厳選し、自ら精肉所に足を運んで個体を見極めるという、業界でも極めて純度の高い仕入れ哲学を持っています。素材の魅力を余すことなく活かす調理法と、部位ごとに少量ずつ新鮮なものを仕入れる徹底した姿勢が、ミシュラン一つ星にふさわしい繊細な調理・火入れの精度を実現しています。銀座一丁目のVORT GINZA brillerビル7階という洗練された立地の上質な空間、接待にも対応する個室、そしてワイン・日本酒のペアリングを含む完璧なホスピタリティは、訪れる客に格別な時間を提供します。先附から〆の食事まで肉尽くしのコース仕立てという独自のスタイルは、和牛文化に「肉割烹を会席として完成させる」という新たな価値を提供しています。ミシュラン一つ星という国際的な評価と、銀座の名店としての品格に対しての価格設定は、コストパフォーマンスの面でも十二分に納得感のある存在として評価されています。

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